独立開業者に向いている人

フリーランスエンジニアに向いているのは、自宅に篭って作業をするのが得意な人です。一日中部屋の中に閉じこもって作業をすることが多いです。ですから、その点に苦痛を感じない人でなければ、長続きさせることは難しいでしょう。外に出て大勢の人とチームを組んで楽しく仕事がしたい人にはあまり向いていません。そうした人は、大人しく会社員になっておくのが無難です。なぜならフリーランスエンジニアは、忙しくなればなるほどに自宅で一人でする作業が多くなっていくためです。

また、自分を律することのできる人ほど向いているとも言えるでしょう。これは、自宅を仕事場にしているとどうしても誘惑が多くなるからです。仕事以外に使う時間を自由に取れるので、意思の弱い人は作業効率がダウンしてしまいます。ついテレビを見たりネットサーフィンをしたりしてしまいます。そうすると、作業効率はどこまでも落ちていきます。いくらでもサボれるのですが、サボった分だけ収入が減るわけですから、儲けようと考えているなら強い意思の力が必要になります。

多趣味な人よりは仕事こそが趣味だと言える人でないと、大きく稼いでいくことは難しいかもしれません。セルフマネジメントが達者な人ほど、成功できる世界です。営業力やスケジュール管理能力、クライアントとのコミュニケーション能力など、必要とされる能力は多岐に渡ります。よほど有能でもないなら、大人しく会社員をしている方がいい場合も多いです。

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